コンサルティング会社を見極める3つのポイント

各企業ISMS担当者の頭を悩ませる「ISMS規格改訂対応」。
業務が忙しい中、外部のコンサルティング会社への依頼を検討している方も多いのではないでしょうか。
ここでは、外部のコンサルティング会社に依頼する場合、信頼できる会社を見極める3つのポイントについて解説します。

1.マニュアル的な対応ではなく、自社の社風を理解してくれているか?

規格改訂で変更された部分にのみ注力することも、もちろん可能です。
しかし、規格改訂は、担当者が運用しやすいような、社風に合う文書に変更できる良いタイミングでもあります。
変更部分にのみ注力するのか、文書全体の見直しを行うのか、真っ当なコンサルタントであれば、その点に関するクライアントの意向を確認するのが当然なので、コンサルタントを見極めるポイントになります。

2.適切なスケジュールを提示しているか?

規格改訂のリミットは、2015年10月1日までに審査を終えていることです。
余裕を持つに越したことはありませんが、例えば、2015年の頭から動き出しても、十分間に合います。
早く動き出さないと間に合わない!などと、不安を煽るようなコンサルタントには、想定しているスケジュール感を訊ねてみるのもいいでしょう。
その日程やプランが妥当かどうかも、コンサルタントを見極めるポイントになります。

3.コンサルティングサービスの内容と費用が釣り合っているか?

各社様にとって一番気になって、かつ、一番分かりづらい部分かもしれません。
コンサルティングは無形のサービスであり、価格の論拠をご提示するのは非常に難しいからです。
そんな中でもコンサルタントの力量を推し量る方法は、複数のプランの提示を依頼してみることです。
AプランとBプランではサポート内容にどんな差異があり、価格においてどのように反映されているかを見れば、それもコンサルタントを見極めるポイントになります。

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