不正アクセス禁止法

不正アクセス禁止法とは2000年2月に施行された、ネットワークを利用し本来アクセスする権限のないコンピュータをハッキングなどの不正な手段を使って利用することを取り締まる法律です。

不正なアクセス方法としては

  • ID・パスワードを不正に入手し、アクセス権限を持つ人物になりすましてアクセスを行う
  • プログラムやシステムのセキュリティホールを利用し、本来アクセス権限のないコンピュータへのアクセスを行う

上記の方法が代表的で、罰則は「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」となります。

特にID・パスワードの流出による不正アクセスは増加傾向にあるが、ID・パスワードを管理する側の意識の低さも指摘されている。

ネットカフェなどからウェブメールにアクセスした後ログアウトするのを忘れたため、他人が自由にメールの内容を閲覧できる状態になっていた事例や、ID・パスワードを忘れがちなことから、パソコンのモニタにメモ書きを貼りつけておいたことによる流出など、コンピュータを利用する側にも適切な管理が求められている。

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