「御社のコンサルティング料金はいくらですか?」
お問い合わせを頂いたお客様から、一番多く寄せられるご質問です。
弊社がご提供している「コンサルティング」といった無形のサービスになると、その料金の適正性がなかなか見えづらく、お客様ご自身が予想しにくい、という課題もあります。

会社ごとに大きく異なるコンサルティング料金

例えば、弊社の主力サービスである、『ISMS/ISO27001認証の新規取得に向けたコンサルティング』に関して見てみましょう。
弊社の最もお値打ちなコースは、88万円(税別)からご提供しています。
同系統のサービスを、300万円以上で請け負っている会社もいれば、より破格の値段を謳う業者も存在します。
お客様から見れば「同じサービスじゃないか。何でこんなに費用が違うのか?」という思いをお持ちになることは、ある意味で当然かもしれません。

ひとくちにコンサルティング料金と言っても、コンサルティング会社によってその算出基準は様々です。
一般的に、無形のサービスである関係上、下記のような『人=コンサルタント』にまつわる要素が、料金算出の基準になっていることが多いです。

(1) コンサルタントの『質』

コンサルティング実施にあたっては、多かれ少なかれ、コンサルタントの手を介することになり、そこに人件費が発生します。

お客様先へ訪問する時間、お客様の書類や文書を作成・修正する時間、必要な諸手続きを行う時間…

そして、それらの業務を実際に手がけるコンサルタントの質も、ピンからキリまで存在します。
当然、売れっ子のコンサルタントであれば高く、駆け出しや実績の少ないコンサルタントであれば安くなります。
売れっ子のコンサルタントが手がけるプロジェクトは、費用は高くてもその分だけ質の高いアウトプットが期待でき、駆け出しのコンサルタントの場合はその逆となる状況が多く見られます。

(2) 『自社生え抜き』?『外注』?

また、自社内に存在する『生え抜き』コンサルタントの有無にも大きく左右されます。

LRMであれば、基本的に自社生え抜きが多く在籍しているため、価格破壊的な料金を提示する業者と異なり、どうしても料金が高くなる傾向にあります。

しかし、それだけ社内での共有が可能になり、例えば担当コンサルタントの退職時や不在時にも、別コンサルタントが対応することが用意になります。

対して、自社生え抜きコンサルタントではない、いわゆる外注コンサルタントを起用すれば、その分だけ料金を引き下げられます。
自社内には案件を振り分ける担当者だけを置いておき、受注した案件は外部の人間に依頼するパターンです。
料金は安くなりますが、当然ながら情報の共有などは行いづらくなりますし、担当するコンサルタントの質によって、プロジェクト自体の出来・不出来も大きく左右されます。

(3) コンサルタントが抱える案件数

多くのコンサルティング会社においては、複数の案件が同時に進行しているケースが多く、一人のコンサルタントがいくつものプロジェクトを動かしています。
そこで、一人がこなせる案件数によっても、大きく料金が変動します。
一人のコンサルタントが10件の案件をのみこなしている場合と、20件の案件をこなしている場合であれば、時間単価の関係上、後者のほうが料金を下げる余裕が出てきます。

しかし、抱えている案件の数が増えれば、当然ながら、一つ一つのプロジェクトに避ける時間は目減りします。
質を取るか量を取るか、コンサルティング会社にとってもお客様にとっても、向かい合わざるをえないジレンマとなります。

以上が、コンサルティング会社の、少なくともLRM株式会社における料金算出における1つの基準です。
実際は、上記に加え、お客様会社の規模感や、求められるゴール地点、ご希望のスケジュール等、様々な変数によって大きく上下しますので一概には言えませんが、コンサルティング会社への依頼をご検討の際には、『コンサルタントの質』、『コンサルタントの所属』、『コンサルタントが抱える案件数』だけでもご確認ください。

数十万円から数百万円!?コンサルティング料金を左右する3つの要素

カテゴリー: 未分類

「御社のコンサルティング料金はいくらですか?」
お問い合わせを頂いたお客様から、一番多く寄せられるご質問です。
弊社がご提供している「コンサルティング」といった無形のサービスになると、その料金の適正性がなかなか見えづらく、お客様ご自身が予想しにくい、という課題もあります。

会社ごとに大きく異なるコンサルティング料金

例えば、弊社の主力サービスである、『ISMS/ISO27001認証の新規取得に向けたコンサルティング』に関して見てみましょう。
弊社の最もお値打ちなコースは、88万円(税別)からご提供しています。
同系統のサービスを、300万円以上で請け負っている会社もいれば、より破格の値段を謳う業者も存在します。
お客様から見れば「同じサービスじゃないか。何でこんなに費用が違うのか?」という思いをお持ちになることは、ある意味で当然かもしれません。

ひとくちにコンサルティング料金と言っても、コンサルティング会社によってその算出基準は様々です。
一般的に、無形のサービスである関係上、下記のような『人=コンサルタント』にまつわる要素が、料金算出の基準になっていることが多いです。

(1) コンサルタントの『質』

コンサルティング実施にあたっては、多かれ少なかれ、コンサルタントの手を介することになり、そこに人件費が発生します。

お客様先へ訪問する時間、お客様の書類や文書を作成・修正する時間、必要な諸手続きを行う時間…

そして、それらの業務を実際に手がけるコンサルタントの質も、ピンからキリまで存在します。
当然、売れっ子のコンサルタントであれば高く、駆け出しや実績の少ないコンサルタントであれば安くなります。
売れっ子のコンサルタントが手がけるプロジェクトは、費用は高くてもその分だけ質の高いアウトプットが期待でき、駆け出しのコンサルタントの場合はその逆となる状況が多く見られます。

(2) 『自社生え抜き』?『外注』?

また、自社内に存在する『生え抜き』コンサルタントの有無にも大きく左右されます。

LRMであれば、基本的に自社生え抜きが多く在籍しているため、価格破壊的な料金を提示する業者と異なり、どうしても料金が高くなる傾向にあります。

しかし、それだけ社内での共有が可能になり、例えば担当コンサルタントの退職時や不在時にも、別コンサルタントが対応することが用意になります。

対して、自社生え抜きコンサルタントではない、いわゆる外注コンサルタントを起用すれば、その分だけ料金を引き下げられます。
自社内には案件を振り分ける担当者だけを置いておき、受注した案件は外部の人間に依頼するパターンです。
料金は安くなりますが、当然ながら情報の共有などは行いづらくなりますし、担当するコンサルタントの質によって、プロジェクト自体の出来・不出来も大きく左右されます。

(3) コンサルタントが抱える案件数

多くのコンサルティング会社においては、複数の案件が同時に進行しているケースが多く、一人のコンサルタントがいくつものプロジェクトを動かしています。
そこで、一人がこなせる案件数によっても、大きく料金が変動します。
一人のコンサルタントが10件の案件をのみこなしている場合と、20件の案件をこなしている場合であれば、時間単価の関係上、後者のほうが料金を下げる余裕が出てきます。

しかし、抱えている案件の数が増えれば、当然ながら、一つ一つのプロジェクトに避ける時間は目減りします。
質を取るか量を取るか、コンサルティング会社にとってもお客様にとっても、向かい合わざるをえないジレンマとなります。

以上が、コンサルティング会社の、少なくともLRM株式会社における料金算出における1つの基準です。
実際は、上記に加え、お客様会社の規模感や、求められるゴール地点、ご希望のスケジュール等、様々な変数によって大きく上下しますので一概には言えませんが、コンサルティング会社への依頼をご検討の際には、『コンサルタントの質』、『コンサルタントの所属』、『コンサルタントが抱える案件数』だけでもご確認ください。

Author: LRM株式会社
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