新型インフルBCP 企業の6割策定
幸松です。
今日の日経産業新聞1面に、新型インフルエンザの大流行に備えて主要企業の62%が事業継続計画(BCP)の策定に動いているという記事があります。
今後10年以内には必ず起きると言われている新型インフルエンザに対しての対応手順は、医薬品会社や金融・保険会社等が積極的に策定しているようです。
「もし」に備える手順は、その「もし」が起こらなかった場合には「必要なくなる」場合もありますが、手順をあらかじめ定めていない場合は、万が一「もし」が起こった場合は取り返しのつかないことになる可能性があります。
どこまでコストをかけてBCPを策定するかは、その企業ごとによって異なってきます。事業継続を脅かすリスクと対策との費用対効果を考えて、どこまでの対策を行うかを決定していきます。


![<p>幸松です。</p>
<p>今日の日経産業新聞1面に、新型インフルエンザの大流行に備えて主要企業の62%が事業継続計画(BCP)の策定に動いているという記事があります。</p>
<p>今後10年以内には必ず起きると言われている新型インフルエンザ [...]</p>](http://www.iso27001.jp/wp/wp-content/themes/iso27001_ver3/images/h_logo.jpg)












