自主回収多いですね。

 LRMの自主回収ではないですよ。



最近、リコールや自主回収に自分が遭遇するようになった。



今までは、新聞やニュースで見ても大概は自分と関係しないものばかりだったのであまり深く考えていなかった。



うちで乗っている自家用車のブレーキ部品に欠陥があり、ディーラーが交換にやってきた。まずお知らせの手紙(配達記録)を受け取り、作業日時の確定、うちまで車を引き取りにきて工場で作業、当日中に返却された。



また、時々飲んでるお水が回収対象になっていた。ペットボトルの年月日を確認すると間違いない!紙袋につつみ郵便局へ持参、料金着払いで郵送、「お水なので航空便がご利用いただけないのですが・・・」そんなのは関係ないので、何でもいいですと答える。後日料金が、戻ってくるらしい。



自主回収をすることは、非常に人、もの、金、時間のかかることだと思った。



今、企業の間で、ERMが注目されている。事業をするということは、少なからずいろんなリスクの中で継続されている状態である。最近はリスクの専門家を招集して、今自分たちにはどんなリスクがあるか調べて欲しいという依頼も多い。事故米の流通も多くの小売業者は、知らなかったと言っていたが、それで企業の社会的責任が果たせるのだろうか?としみじみ思う。



 



 


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