バッファローからセキュリティ重視のUSBメモリが発売
幸松です。
バッファローから、全てのデータを自動的に暗号化してフラッシュメモリに保存する、セキュリティ重視のUSBメモリが発売されました。
USBメモリの利用方法については、ISO27001/ISMSやプライバシーマークに取り組んでいる企業で「ルール」と「実運用」との間で苦戦されているのが多いケースです。
ルール上は「利用禁止」だけど、実際には「使っている」というケースです。
ルールで「利用禁止」としてしまうと、それ以降の取扱いルールとかはもちろん決めていきません(だって、禁止ですから^^;)。
でも、現場は「いやいや、使わないと仕事にならないよ」という事で「取扱ルールがない状態で」利用してしまう事がよくありますね。
そもそも会社側が利用禁止にする一番の理由は、「情報漏洩」を防ぐためというのは一番多いと思います。
そういった会社に対しては、今回のような自動的に暗号化をしてくれて、書き出しする時にも登録PCのみというUSBフラッシュメモリは一つの方法となるでしょう。
値段も結構手頃な値段ですしね。
BUFFALO:セキュリティソフトのインストール不要で、全てのデータを自動的に暗号化して保存するUSBメモリにお求めになりやすいモデルをラインアップ


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<p>バッファローから、全てのデータを自動的に暗号化してフラッシュメモリに保存する、セキュリティ重視のUSBメモリが発売されました。</p>
<p>USBメモリの利用方法については、ISO27001/ISMSやプライバシー [...]</p>](http://www.iso27001.jp/wp/wp-content/themes/iso27001_ver3/images/h_logo.jpg)












