「Vistaのセキュリティは大幅に向上」、MS担当者が評価リポート
幸松です。
米Microsoftのセキュリティ責任者が、企業向けのWindows Vistaが発売されてから1年間のセキュリティ対応に関する報告書を発表したようです。
ITmedia:「Vistaのセキュリティは大幅に向上」、MS担当者が評価リポート
報告によると、Windows Vistaは「これまでで最もセキュアなバージョンのWindowsであることが実証された」ようです。
データとして、Windows XPと比較して、発売されてから1年間の脆弱性の数とセキュリティアップデートの回数が減少しているとのことです。
弊社は、Windows XPとWindows Vistaは両方利用していますが、特に感覚として「セキュリティアップデートの回数が減ったな」とは全く感じていませんでしたが、こういった記事を見ると「う~ん。そう言われると減ったような」と感じます。
Windows XPより後発のWindows Vistaが今までのWindowsのバージョンで最もセキュアなバージョンであることは望ましいことであり、喜ばしいことであると思います。
ただ、私の使用しているWindows VistaのノートPCでは、Windowsのシャットダウンのメニューでの「スリープ」を選択すると5回に1回ぐらいの確率で、次の起動時に異常終了していて、予期せぬシャットダウンからの回復を行っています。
一度、お客様先での会議でプロジェクタで表示させて使用しようとした時に、いきなりこの画面が出てきたときには非常に焦りました。
それ以降は、万が一がありますので例え短時間であっても、「スリープ」は使用せずに毎回「シャットダウン」をするようにしています。


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<p>米Microsoftのセキュリティ責任者が、企業向けのWindows Vistaが発売されてから1年間のセキュリティ対応に関する報告書を発表したようです。</p>
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